デザインやコーディングのスキルを磨き、自分のイメージをカタチにできるディレクターを目指す。

もっと広い分野で、制作のスキルを磨くために転職。

高校生の頃から飲食店でアルバイトをしていたので、就職に際しても飲食に関わる仕事に就きたいと考えました。それで、主に個人営業の飲食店を対象にセルフオーダーシステムやホームページの制作など行う会社に就職したのです。制作担当としてクライアントのお店へ何度も足を運ぶなかで、さらなる受注につながるような良好な関係性を築いていました。ただ、個人営業の飲食店ではできることにも限りがあります。それでもう少し広いフィールドでの広告制作に挑戦してみたいと考えるようになったんです。

転職を考えて様々な会社の募集を見ていくなかでクラッチと出会いました。クラッチならこれまで仕事での制作スキルを活かしつつ、さらなるスキルアップを目指せると感じたのが魅力でしたね。Webディレクターの経験はありませんでしたが、研修体制も整っていて全く不安はありませんでした。

膨大なタスクは整理して取り組むことを心がける。

クラッチのWebディレクターの仕事というのは、営業の方々が獲得してきたクライアントのWebサイトを作ったりすること。1社につき大体1~2ヶ月かけてWebサイトを制作しますから、当然のことながら複数の案件を同時進行することになります。そこへさらに、既存のWebサイトの修正や変更といったタスクも舞い込んできます。好むと好まざるとに関わらず、クラッチのWebディレクターは毎日目の前に膨大な数のタスクが積み上げられるものなのです。

ですから仕事で私が最も強く意識しているのは、一つひとつ優先順位を決定して順番どおりに片付けていくこと。それと同時に、最近は自分なりの目標としてWebサイト制作のスキルを磨いています。デザインテンプレートをそのまま使うのではなく、自分なりにオリジナルの要素を加えたり、クリック率がアップするボタンのデザインを取り入れたり。いずれはデザインやコーディングのスキルを身に付けて、自分のイメージをデザインに落とし込んだり、プログラミングしたりできるディレクターになりたいですね。

社員同士のコミュニケーションが取りやすい会社なんです。

私から見たクラッチという会社は、社員同士の仲がよくて風通しのいい会社です。創業以来ずっと、毎月1回部署の垣根を超えた「決起会」という名の飲み会が開催されているので、接点の少ない部署の人とも自然と会話することができるんですよ。

Webディレクターの仕事というと、イメージ通りのWebサイトを納期に間に合うようにディレクションできればいいと感じるかもしれませんが、たとえ自分が満足のいくWebサイトが完成しても、それがクライアントが求める結果につながらなければ意味がありません。そういう意味では、自分が企画してディレクションしたWebサイトが狙い通りにクライアントが望む成果を上げれてくれれば感動もひとしお。まだそんな瞬間は数えるほどしかありませんが、これからそんな嬉しい瞬間をたくさん味わっていきたいと思います。

WORK SCHEDULE

1日のスケジュール

9:30 タスクとスケジュール確認

前日帰宅前に整理したタスクをベースに、差し込みできている依頼を確認して、適宜スケジュールを組み換えて取り組むようにしています。

11:00 企画ミーティング

新しく受注した案件について意見交換を行い、制作スケジュールを立てていきます。

13:00 ランチ

午後のモチベーション維持にお昼休憩は重要です。好きな料理を食べたり、街並みを観察しています。

16:00 資料作成

企画資料、報告資料など、私の業務は資料を作ることが多いです。わかりやすい資料を作ることが効率アップにつながると考えています。

18:00 案件進捗&タスクの整理

翌日のスタートダッシュをつけるためにタスクの整理は欠かせません。自分だけでなくチームの案件進捗も確認し、何か問題があれば軌道修正します。

18:30 退社

早めに帰れる日には同僚とお気に入りのお店に飲みに行ったり、映画鑑賞や読書を楽しんでいます。