ターゲットに届く表現で結果を出す。広告の醍醐味を味わえる仕事。

クライアントとして「費用対効果にコミットする」中西社長の姿勢に感動。

学生時代に心理学を学んでいた影響で白衣への憧れが強く、就職に際して男性専門のクリニックを選びました。白衣を着用しながら受付業務やカウンセリングなど、医療行為にあたらない業務は全て行っていたといっても過言ではありません。

そんな中でも楽しかったのが、クリニックの広告制作です。当初は雑誌広告がメインでしたが、ちょうどリスティング広告が世の中に認知され始めた頃からWeb広告がメインになっていきました。その広告を作っていたのがクラッチの中西社長です。中西社長のアイデアや提案力、そして「費用対効果にコミットする」という姿勢はとても刺激的でしたし、一緒に仕事をすることがとても楽しかったことを覚えています。

そんなある日、私が所属していた事業部の廃止が決定してしまい、途方に暮れることになりました。そんな私に、中西社長が「クラッチで仕事をしてみないか?」と声をかけてくれたのです。広告の仕事はとても魅力的でしたし、Webマーケティングの将来性も申し分ないと感じていました。それに何より、中西社長とまた一緒に仕事をしたいと考えてクラッチへの入社を決めたのです。

広告を作って効果を上げてクライアントの課題を解決する仕事。

SEMという仕事の内容をひと言で説明するのは難しいのですが、私が日々クライアントのサイトを運営するなかで感じるのは、この仕事には広告代理業という仕事の醍醐味が詰まっているということです。

私は長く広告を出稿する立場でしたから、広告とは売上を伸ばし、利益を上げるためのものであると考えています。従って、何も奇をてらったものである必要はありません。狙ったターゲットに合わせた表現や仕掛けなどを駆使して集客し、売上につなげることが広告の醍醐味なのです。今は、自分の提案が形になって成果につながり、クライアントに感謝されたとき時に、やはり大きな達成感があります。クラッチはWebマーケティング会社ですが、私たちの仕事はただ広告を作ってユーザーをクライアントのサイトへ誘導して終わりというだけではなく、きちんと売上アップ、利益アップという結果につなげる仕事なのです。

一人ひとりの個性を認め合い、尊重し合える、器の大きい会社。

私が仕事に臨む上で大切にしているのが「おもしろくないことを面白く」「ハレとケを大切に、休日はしっかり休む」「まわりを気持ちよく巻き込む」という3つ。楽しい仕事はやりますから、そうではない仕事をこそ楽しむこと、仕事にもプライベートにもメリハリをつけること、そして、自分だけで抱え込まず、まわりの人々と一緒に仕事をする、ということです。

40歳を超えた頃から、チームのリーダーとしてメンバーに対して、仕事の悩みを解決してあげられるだけでなく、彼らが人として一歩でも成長する助けになりたいと考えるようになりました。ですから、仕事の時には自分のことだけでなく、彼らが抱えている問題や悩みなどにも注意深くあるようにと心がけています。

私が入社した当時のクラッチは中西社長の個人商店という印象でしたが、人が増えて規模が大きくなるに従って、無色透明になっていった印象です。これから個性的な仲間たちとともに仕事をしていく上で、クラッチという会社にこれからどんな色が現れてくるのか、私自身もとても楽しみにしています。

WORK SCHEDULE

1日のスケジュール

9:10 出社

コーヒーと明治のストロベリーチョコレートを一粒食べます。

9:20 チームでの朝礼

チームメンバーのタスク確認と連絡事項を共有します。

9:30 メールとチャットワークチェック

9:40 岡山支部と連絡

13:00 ランチ

お魚が好きなので良く食べています。

14:00 クライアントへの提案資料やレポート作成

16:00 クライアント訪問

運用報告と施策提案をします。

18:00 メール確認

依頼などがあればその都度対応するようにしています。

21:00 退社